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コロナ禍における学童クラブ施設長のつぶやき

コロナ禍における学童クラブ施設長のつぶやき

中村真理子施設長

 

 

A学童クラブは2020年4月、まさに新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言発出とほぼ同時に開設しました。「75名の子どもたちの名前をどうやって覚えよう」「保護者との関係作りは大丈夫かしら」など、職員全員が新規事業への不安がありつつも期待を膨らませてスタートするはずだったのに・・・待ち受けていたのは小学生を感染から守るという難題。

 

 

緊急事態宣言が発出されるよ!

 

開設当初、1日に50人登所してきたときには、学童クラブの移転、新設に対する利用者の期待の大きさを感じるのと同時に、正直、「こんなにたくさん来るんだ?」という気持ちになったことを覚えています。
朝、子どもが登所してくると動悸がしてきました。私は子どもが好きなのではなかったの?モヤモヤした気持ちになってしまう自分。これもみんなコロナのせい?・・・こんな風に感じる自分って失格だ!

 

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2021 09.02

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☆上北沢こぐま保育園☆子どもの日メニューとお散歩のお話
☆上北沢こぐま保育園☆子どもの日メニューとお散歩のお話
2022年5月9日
  二回寝散歩(2022.5.9)   異年齢保育の中で、1歳児のお子さんの中には2回寝の日課のお子さんがいます(午前と午後に寝ます)。異年齢の生活にも慣れてきて、14時前後にお散歩に行くようになり、季節を感じています。 大きいこいのぼりの真下に行き目をまん丸くして眺めていたり、この季節ならではのものにも触れていっています。 また、遊んでいる小学生に声をかけてもらい嬉しそうに飛び跳ねてみたり、一時保育やひろばに来ていただいているご家庭にもお会いしご挨拶させて頂いたり、ゆったりした時間の中でお散歩時間を満喫しています。   こどもの日メニューでした(2022.5.6)   昨日5月5日はこどもの日でしたね。子どもたちが元気に育っていることをお祝いする日です。 保育園でも1日遅れではありましたが、幼児は柏餅を、乳児はきな粉おはぎを食べました。 給食の先生が試作を重ねて作ってくれた柏餅、不思議そうに眺める子や、ペタペタした手触りに戸惑う子、葉っぱを使って上手に食べる子など様々でした。 また、こどもの日には菖蒲の葉を入れたお風呂『菖蒲湯(しょうぶゆ)』に入るといいと言われていますね。香りの強い菖蒲の葉を入れたお風呂に入ると、病気や悪いものを追い払ってくれるとされているそうです。 子どもたちが元気に大きく育ちますように。
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新年度が始まりました!
緊急声明 ロシアによるウクライナ軍事侵攻に強く抗議し、即時撤退を求める
緊急声明 ロシアによるウクライナ軍事侵攻に強く抗議し、即時撤退を求める
2022年3月26日
全国民間保育園経営研究懇話会は、下記の緊急声明を3月7日発表しました。     緊急声明  ロシアによるウクライナ軍事侵攻に強く抗議し、即時撤退を求める    2月24日の武力による侵攻に始まったウクライナへのロシアの侵略は、国際社会の平和と安全を著しく損なう、断じて容認することが出来ない暴挙である。   ウクライナの主権および領土の一体性を侵害し、武力の行使を禁ずる国際法と国連憲章の重大な違反である。   直ちに撤退し、侵攻前の状態に戻すことを強く要求する。さらにロシアは核兵器大国であることを脅しに使っている。   核兵器禁止条約に込められた世界の願いに反する行為で、強く抗議する。    想像してみよう。今まで存在していた日常が一瞬にして崩れ、心も身体も人と人を繋ぐ絆の断ち切られてしまうさまを。   ウクライナの人々の恐怖と苦悩、不安や悲しみ、怒りを。    最も犠牲となるのは一般の市民たち。とりわけ幼い子どもたち、女性、高齢者の人々ある。   戦火を逃れようと多くの人々が隣国などへと避難をしている。その数はなんと150万人を超えている。    ウクライナ侵略に反対する声は世界に広がっている。ロシア国内でも弾圧に屈せず戦争反対の行動が起きている。   「平和のうちに生存する権利」を宣言した日本国憲法を持つ日本こそ、世界の広範な人々と連帯して国際世論を高め、止める力を発揮すべきである。    私たち全国民間保育園経営研究懇話会(全国経営懇)は、社会福祉法人やNPO法人などが運営する民間保育園の経営・運営に責任をもつ園長・理事などの全国的なネットワーク組織である。   憲法や児童福祉法、子どもの権利条約の理念を実現する立場から、戦争反対の声と行動を広げていくことを訴える。     2022年3月7日 全国民間保育園経営研究懇話会
ウクライナの子どもたちを想う―理事長談話
ウクライナの子どもたちを想う―理事長談話
2022年3月10日
2022年3月10日 ウクライナの子どもたちを想う―理事長談話        社会福祉法人多摩福祉会 理事長 垣内国光      私たちがお世話する子どもたちが遊び眠るその瞬間にも砲弾が落ちている。    おもちゃもベッドも奪われ母親と逃げ惑う子どもたちがいる。    なんとしたことか。    子どもの権利を守るために全世界が誓ったジュネーブ宣言(1924年)は「児童は、危難の際には、最初に救済を受ける者でなければならない」と謳ったのではなかったか。    戦後の子どもの権利条約(2003年日本批准)でも「武力紛争の影響を受ける児童の保護及び養護を確保する」と誓ったのではなかったか。    なぜ兄弟である隣国を侵攻するのか。あなたの国の人々は子どもたちに恐怖を与えることを望んでいるのか。    子どもたちの幸せと平和を願って設立された社会福祉法人多摩福祉会の理念から見ても到底受け入れることはできない。    法人創設者浦辺史(うらべひろし1905‐2002)はこう言われるだろう。「私たちはウクライナの子どもたちとともにありたい」と。    口惜しいことだが私たちに何ができようか。銃をとることはできない。心を寄せウクライナの子どもたちに危害が及ばないことを祈ろう。    どこでもいい、声を上げよう。そして良き隣人として小さな支援を届けよう!    日本の子どももウクライナの子どもも一生懸命に生きている。あの子たちに恥じない大人として武器にはならない支援を!     ユニセフウクライナ緊急支援 https://www.unicef.or.jp/kinkyu/ukraine/